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一度は訪れたい日本の世界遺産

8文化遺産
広島県

厳島神社

  • 登録年月1996年 12月
  • 分類文化遺産
  • 所在地広島県

厳島神社

厳島神社

寝殿造りの粋を際めた荘巌華麗な建築美

現在の本社本殿は元亀2年(1571)に毛利元就が建造、本社を中心に客神社、門客神社、大国神社、天神社などが配置、その間に朝座敷、高舞台、楽房、能舞台などが設けられる。内侍橋、長橋、反橋などがかけられ、約300mの廻廊がこれらを結ぶ。世界遺産になっており、満潮時には海に浮かぶように見える姿は幽玄。古くから人が住むことを許されなかった宮島は、中世になると厳島神社に仕える人々の住まいが建てられ、戦国時代には神社関係者以外の人々も住むようになった。江戸時代には参拝者が多く訪れ、観光地として賑わいはじめた。

所在地
〒739-0588
広島県廿日市市宮島町1-1
アクセス
電車で

JR宮島口駅からJR連絡線または松大観光船で10分、宮島桟橋下船、徒歩15分

車で

山陽自動車道廿日市から車で約10分、宮島口フェリーターミナル桟橋に駐車場がある

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